人材教育が企業の柱に
扇屋商事が、共に働くパートナーに求めているのは何よりも"働く熱意"です。当たり前の事ですが、会社は気紛れに休むことはできませんし、自分ひとりならいいやと、手を休めることもできません。企業の一員として「こんな仕事をしたい」という意欲がなければ何も先へは進みませんから。逆に自分なりのビジョンを思い描くことができる人なら、その夢の実現に向けてできる限りバックアップをすることを私たちは約束します。
終身雇用が当たり前ではなくなり、働き方にもいろいろな選択肢が生まれた今の時代にあっても「長く働き続けられる企業」として、人を大切に育ててきた事が我々の誇り。たとえ何かの事情で我が社を離れることがあっても、どんな場面でも通用する"質の高い社会人"を輩出することが地元企業としての役目であると思っています。この扇屋商事で、自分の腕一本で食べていける力をそれぞれが身に付けてくれるといいですね。
店舗を増やし、いざ事業拡大へという気運が高まった10年前、社長が出した方針は人材教育の徹底でした。幹部を集めて接客の大切さ、学ぶことの大切さをレクチャーした勉強会は、今ではより細分化し充実した研修会に姿を変えています。意欲的なスタッフほど、そうしたチャンスをどんどん自分の栄養にして日々の仕事に還元。年齢・性別に関係なく、上のポジションを目指しています。ひとりひとりの頑張りを最大限に活かす、そんな企業風土が今日のめざましい会社の成長に大きく関係していると言えるでしょう。